タビクラ!- 福岡ハチャメチャ30代夫婦のライフクラック

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タビクラ!- 福岡ハチャメチャ30代夫婦のライフクラック

福岡でAIRBNBを運営している夫婦のハチャメチャ生活。ゲストハウスを通して、インターナショナリズム教育やライフワークバランス、貧困層の脱却などを企てています。うまくいかないことばかりで、結構めげたりしますが温かい目で見守ってね。

AIRBNB強制退去その後

こんにちは。AIRBNBで借りている博多のワンルームマンション2部屋が、民泊をしていたとして、管理会社から強制退去の通知が来ました。

AIRBNBで人生詰んだ - 旅するように暮らしてみよう。

 

退去までの猶予は7日間、正月も挟んでいたので、実質1日しか話をできる日はありませんでした。

人間に話かけるつもりでしたが、結果的には何を言っても無駄という事わかりました。

まるで機械と話しているみたいでした。

しかし、めげずに電話でいろんな事を話ました。

 

そして、なんとか首の皮一枚つながる事が出来ました。

むこうの弁護士さんが作成した誓約書があるのですが、2月末までに必ず退去すること、その間民泊はしてはいけない事を書かされました。

しかし、この誓約書があるおかげで、仮に僕が民泊をしても、管理会社やオーナーは法的に、2月末までは僕を強制退去することが出来ないらしいです。

 

担当の方に日曜日にもかけてたので、おやすみだったのかもしれません。

相手もお仕事です。民泊をやっていいとは一言も言われませんでした。

やったら注意されます。でも無理やり追い出すことは出来ません。

担当者さんが教えてくれたとは言えませんが...彼は決してロボットなんかじゃ無かった。

 

今回の件で僕はかなり精神的にも経済的にもやられました。

生きている心地がしなかったです。

そんな中、前回の記事をFacebookでアップした所、沢山の励ましの声が来ました。

同志だからと、こちらに優位な法律を教えてくれたり、僕も何回も強制退去食らったけど、諦めずに頑張って!など。

 

張り詰めていた緊張と恐怖が切れて涙が出てきました。

生まれて初めて心の底から感動しました。

 

そしてなにより妊娠中の妻が一番つらかったと思います。

いつもはわがままで、自己中な妻が、僕の事を気遣い、明るい声で励まし続けてくれました。

 

僕はAIRBNBを通して人の暖かさに触れる事が出来ました。この経験は、お金では得ることの出来ない貴重な経験です。

 

僕は自分の事を強い人間だと思って来ました。小さなときから、大人に甘えることなく自分の力でほしいものやしたいことをやってきました。

でも今回の件で僕は、自分がこんなにも弱くて、人に支えてもらうというのが、こんなにも心強いのか知ることができました。

 

この場をお借りして申し上げます。

僕は皆さんに救われました。福岡でゲストハウスを作るという目標は決して諦めません。

また0からのスタートですが、同志として、僕も皆さんの力になれるよう力をつけます。

皆様本当にありがとうございました。

 

追加

少しだけ希望ができました

奇跡 - タビクラ!- 福岡ハチャメチャ30代夫婦のライフクラック 

 

 

 

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