タビクラ!- 福岡ハチャメチャ30代夫婦のライフクラック

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福岡でAIRBNBを運営している夫婦のハチャメチャ生活。ゲストハウスを通して、インターナショナリズム教育やライフワークバランス、貧困層の脱却などを企てています。うまくいかないことばかりで、結構めげたりしますが温かい目で見守ってね。

古民家リノベしてゲストハウス作りたいのでクラウドファンディングします

こんにちは!

今回はクラウドファンディングに挑戦しました。

 

クラウドファンディングっていうのは、

自分のやりたいことに賛同してくれる出資者を募って資金を集める方法です。

 

出資者は支払った金額に対して、設定してあるリターンを得ることができます。

 

僕の場合はゲストハウスを作るので、出資して下さった方には通常の半額で宿泊できるリターンを作りました。

 

正直、僕の周りにそういう感覚を持った方はほとんどいません。

見ず知らずの方が出資してくれるような文章を書けたつもりもありません。

 

5分くらいで書きました。

 

それでもこれが自分の等身大です。

 

一人でも共感してくれる方がいたらそれでいい。

 

自分自身の整理の為にも、シェアリングエコノミー

airbnb、民泊について自分なりに書きたい事を書かせてもらいます

 

僕は旅先でairbnbを使って民泊を知りました。

初めての土地なのに、地元の人だけが行くお店や遊び、過ごし方を体験しました。

普通の旅行とは違い、ローカルな体験はめちゃめちゃ面白かったです。

 

日本に帰ってから早速airbnbを始めました。

利益を上げる事もできるし、異文化交流による学びや、様々な可能性や事例も勉強する事が出来ました。

 

注目すべき点は遊休資産の有効活用です。

空いている時間、空いている部屋などを組み合わせて生活費の足しにする。

例えるならベーシックインカムです。

 

これにより、時間がない人や生活費がない人はスキルを磨いたり、プライベートを充実したりする事が出来ます。

 

このシステム、素晴らしいと思っていて、負の連鎖を断ち切るだけじゃなくて、視野を広げたりやりたい人生を生きる手助けになります。

 

しかし立ちはだかるのは法律と資本主義の壁でした。

 

法律というルールがある為、旅館業法や消防法、建築基準法など、沢山のハードルがあります。

 

これはフェアです。

 

そして、資本が多い方は専門家を雇ったり、法律にそって改装または新築を建てて運営します。

コストの面でも大きく左右されます。

 

皮肉にも個人の遊休資産を活用したシェアリングエコノミーという21世紀の画期的なシステムは、資本主義という20世紀のパワー勝負で勝敗が付けられるのです。

 

僕自身はシェアリングエコノミーを使う事で個人の生き方をより豊かにしたいと思っています。

 

その為にはある一定の壁を越えなければいけません。

 

世の中を憎んでも仕方ないし、自分にできる事をやり通すしかありません。

 

資本もありません

知識もありません

 

何度も失敗して、法律に罰せられたり、

好立地な物件を買えなかったり

 

今現在も破産寸前です。

 

それでも諦めきれない。

もがき続けたいんです。

 

ありえないくらいボロい家を借りる事が出来たり

相棒が出来たり

みんなボランティアで手伝ってくれたり、建築士さんは図面描いてくれたり、書士さんは行政に掛け合ってくれたり、、、

そうやってもがき続けています。

 

情熱だけでここまでこれました。

 

 

民泊の収益で最低限の生活費を稼ぎ、空いた時間や資産でスキルアップやプライベートを充実させる。

 

 

「セルフベーシックインカム

 

 

僕たちがゲストハウスを運営してこのシステムを実証する事で、手助けできる側に回る事が出来ます。

 

来年からは民泊180日でも行けるようになります。

 

絶対に作ってみせます。

 

もしこのバカげた妄想に賛同してくれる方がいましたら、よろしくお願いします。

 airbnbで人生を変えるシステム作りをしたい - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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