タビクラ!- 福岡ハチャメチャ30代夫婦のライフクラック

タビクラ!- 福岡ハチャメチャ30代夫婦のライフクラック

旅するように暮らすをモットーにシェアリングエコノミー使って破産しかけの夫婦がセルフベーシックインカムを目指す

持続可能な生活って何だ

 

今年は、いや、今年も災害が全国各地で起こった。

その度に政府の対応が悪いだとか、エンタメは自粛するべき、いやこんな時こそ娯楽で楽しむべき、

などなどの様々な「べき」論の対立が繰り広げられる。

 

そういうのを見る度に人は自然には適わないし、

どんな事も忘れる生き物なんだなと改めて思う。

 

2011.3.11

 

自分らは思い知ったはず。国に頼ってもだめ。

ボランティアもやり方次第では足を引っ張るどころか二次災害三時災害になり得ることを。

あの日、日本中が学んだはずだ。

命とは何たるか

人とは何たるか

国とは何たるか

自然とは何たるかを。

 

たった7年、たった7年で人は忘れてしまう。

 

僕は怖い。

 

自然に勝つなんて出来るわけがない。

そんな時に呼びかけることしかできない自分が怖い。

国に頼りっぱなしでいいのだろうか?

会社が潰れたらどうするのだろうか?

もしその時が訪れた時、その絶望をどこへ向けたらいいのだろうか?

SNSで憂さ晴らししてその後の生活がよくなるのだろうか?

 

僕は怖い。

 

だから生き方を変えた。

今を生きることに専念した。

やりたい事をやり抜こうと決意した。

僕は自分の人生を国や社会、自然災害如きに左右されたくはない。

経済中心の社会とはおさらばだ。

そう考えている人は少ないのか?

そうでもない。

9.11以降世界各国でその動きが見られる。

 

持続可能な暮らしに幸せを見出せると思っている。

食べ物を育てたり捕ったりする能力はどこにいても使える。

電気、水道がない場合の生活の知恵もどこにいても使える。

死なない限り、またスタートできる。

 

今いる会社の役職や長年貯めてきたタンス貯金、

経済に人生の価値を見出す時代は終わりを告げようとしているのではないだろうか。

 

大切な人たちとの何気ない暮らしこそが

僕の宝物で、人生の全てだ。

どれだけスマートにコンパクトに生きれるか。

モノであり人付き合いでありこれからのキーワードになっていくと思う。

 

そんなヤツの作ってるゲストハウスが

fukuoka guesthouse chillout

 

社会の流れが早すぎて自分見失ってる人にこそ使ってほしいと思っている。

ここほんと何もないからイヤでも自分と向き合う時間が来る(笑)

 

このゲストハウス、月2000円で借りてるので

変な話、客が0でも余裕でやっていける。

つまり実験し放題。

ハード的にはオフグリッドにアップデートしていきたいし、ソフト面ではオーガニック栽培やヨガなど様々なプロを呼んで、自分らしいサステイナブル(持続可能)なゲストハウスにしていきたいと思っている。

 

 

人に言うにはまずは自分が実践しないと。