タビクラ!- 福岡ハチャメチャ30代夫婦のライフクラック

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旅するように暮らすをモットーにシェアリングエコノミー使って破産しかけの夫婦がセルフベーシックインカムを目指す

点と点が繋がって線になる。家族でデュアルライフという生き方は可能なのか

こんにちは。久々にパソコンでカチカチしています。

特に書きたいこともないのですが、キーボードのタイピングが心地よくてなにか文字を打ちたい衝動に駆られています。

 

うちは光回線もポケットWi-Fiも非対応で非常に困っていました。ちょっと車を走らせるとすぐ携帯も圏外になったりします。オフラインこそ21世紀の楽園なので、そこが好きな部分でもあるんですが。

かと言って、ずっとオフラインもきついです。というか20世紀に逆戻りです。

ADSLはつながるらしいのですがすごく遅いし、近所のうどん屋さんに相談したところ、ソフトバンクAIRというサービスを使っているらしく早速僕らも頼んでみることに。8日以内なら返品できるところもいいですね。

速度は半信半疑だったのですが、動画も見れるしネットも途切れないし、最高です。

 

さて、本題の『点と点』のお話を。

ゲストハウスも人が住める状態になってきたので、ネットも繋がったので、workawayというサービスを利用しようとおもいました。

ワークアウェイとは、ホストとワーカーに分かれていて、ホストはワーカーを自宅に泊めて寝床と食事を提供します。その対価として一日5時間まで、週に25時間まで(週休2日)ワーカーが労働をしてくれるサービスです。

いろいろと眺めているとwebやビデオ編集などの特殊スキルだったり、家事炊事、語学を教えて下さいなどまでいろいろとある感じです。

中でも多かったのが農業と建築。

僕らと同じ考えで、古い建物を改装してゲストハウスや別荘にするのを手伝ってくれという感じです。

あれれ、これって僕ワーカーとしてならめっちゃやくに立つじゃん。

で、いつの間にかワーカー目線でいろいろと検索してたら面白そうな物件が山程出てきました。

 

ワイ島でコーヒー農家の手伝いをしながら小屋の改修だったり、

ニューヨークでは古い建物を改修してアーティストたちのアトリエにするだったり。

世界中どこでもあります。

もともとゲストハウスの運営がしたくて、始めたリノベーション。

気づけば1年半も毎日やっていました。

下水配管や家具建具、基礎工事に電気工事までやってます。

いつの間にか建築のオールラウンダーになっちゃいました。

遅れに遅れた工事で、ゲストハウスを運営したいのに毎日何をやってるんだろうと思おうことも少なくありませんでした。

 

 

汗水たらしたこの1年半は無駄じゃなかったです。

僕らの目標はあくまでデュアルライフ。そのためのセルフベーシックインカム

セルフベーシックインカムの為のゲストハウス運営

ゲストハウス運営の為のセルフリノベーションです。

このセルフリノベの期間がここでつながるとは。

 

生きる上で必要なことは食事と睡眠です。

ホームアウェイを利用すればこれらが解消されるので

2拠点目、3拠点目の候補選びをするときの長期滞在がほぼノーリスクで可能になります。

というかリスクを考えると拠点すらいらないかもしれませんね。

ワークアウェイで資産が増えることはないですが、減ることもなくなるので

選択肢の幅がグワーンと広がりました。

大変なこともたくさんあるでしょうが、これは絶対に身につけたいスキルです。

 

こうやって点と点って繋がるんですね。

 

しかし糸島にきてから感度がかなり上がりました。

次回ゲストハウスの第一候補というのもあるんですが、なぜだかマナウケアという山に惹かれています。それでビッグアイランドハワイ島の宿を見てたんですが、ケイコフォレストさんという方のところに泊まりにいきたいなあなんて思っていたんですが、

次の日フェイスブックを見ているとなんと今月ケイコフォレストさんが糸島に来るらしいんです。

これってありえなくないですか。

なにがなんだかもうびっくりです。

とにかくそういう不思議感度が上がって行ってます。10年後なんてスピリチャルにどっぷりハマっていたらどうしよう。笑